江戸風鈴
風鈴と聞いた時、金魚や花火、あさがおなど夏の柄が多く浮かびますが実は一つ一つ基本的には意味があります。こちらでは風鈴の意味を写真と共に紹介いたします。また現在4カ国語に翻訳もできますので海外の方もご覧になれます。
いろいろな江戸風鈴
江戸風鈴には大きさや形が異なるものもあり、写真では左から小丸型、新子丸、釣鐘型といいます。形や大きさによっても音は違います。小丸型や新子丸では軽やかな音、釣鐘型では深みのある音がなります。
店頭にお越しいただ場合は是非聴き比べてみてください。
金運上昇
  • 三匹金魚
    金魚は鯉と同じく天に登って龍になると言われ、風水でも縁起の良い金運の魚です。
  • 蕪に小判
    蕪は家富(家が富む)とも書くことができるので、食べるとお金もちになれると言われてきました。蕪の反対側には小判が描かれます。
  • 白招き猫(スキ)
    表に招き猫、裏に小判が描かれた柄です。白い招き猫は幸運を呼ぶと言われています。
  • 白招き猫
    丸一面が招き猫の風鈴です。白い招き猫は幸運を呼ぶと言われています
  • 宝船を松
    宝船が来るのを、「待つ」という行為を、「松(待つ)」という絵を使い表現した江戸の判じ絵と言われる洒落た柄です。
  • 目標達成
  • 柳にツバメ
    柳に燕は初夏の訪れを感じさせる、伝統的な絵柄です。燕は家に巣を作ると幸運が訪れるとも伝えられています。
  • 富士山に花火
    富士山は末広がり(永遠に発展する)の象徴,また花火は魔除けという意味があります。
  • 梅にメジロ
    梅の花は非常に木の寿命が長いことから長寿の象徴、またメジロと合わせて美しい調和を表しています。
  • 福だるま
    だるまは達磨大師というお坊さんが手足が腐るまで修行を徹底して道を極めようとしたから、困難などに負けず目標を達成するという意味があり、とても縁起のいい柄です。
  • じんべえ鮫
    ジンベイザメは別名「恵比寿魚」現れると大漁になると言われます。本商品は青いガラスの粒で海の模様を表現しています。
  • 蓮にカワセミ
    蓮は泥水の中からでも綺麗な花を咲かせてくれる事から、どんな環境でもそれに染まらず強く生きるという意味。 カワセミは、背の色が美しい鳥で獲物を確実に捉える事から、目標を達成するという意味があります。
  • 風水の六匹黒金魚
    家運上昇に、「家族みんなが集る部屋に六匹の黒い金魚を買う」という風水があり、それを風鈴の柄にしたものです。努力されている方におすすめです。
  • 黒金魚(金)
    家運上昇に、「家族みんなが集る部屋に六匹の黒い金魚を買う」という風水があり、それを風鈴の柄にしたものです。努力されている方におすすめです。
  • トンボ
    トンボは勝負事に良い絵柄です。前に進む姿が勇ましいことから戦国時代の武将が「勝虫」と呼び好んでいました。
  • 無病息災
  • アマビエ様A
    アマビエ様は江戸時代に海から現れた妖怪で、その姿を写したものを見ると疫病を治癒してくれるという言い伝えがあります。
  • 椿
    長寿で潔く、散った後も花が上を向き綺麗であることから自分の一生を長寿で綺麗でありたいと願う人が好んだ花です。
  • かえる
    カエルは言葉の語呂が良いことから「無事帰る」「福が還る」という意味があり、とても縁起の良い生き物です。
  • 魔除け
  • 赤玉小花
    赤い背景に白い花が模様のように描かれた紅白の対比が美しい柄です。魔除けの意味もあり、特に緑の多い空間におすすめです。
  • 角も付いている鬼の風鈴です。鬼は本来恐いものとして扱われますが、縁起物として魔除けの意味があります。
  • 花火
    花火は悪いもの追い払う「魔除け」、また死者の魂を癒す「鎮魂」の意味があります。
  • 季節の花
  • あやめ
    5月上旬頃から見頃を迎える、菖蒲色が美しいあやめの柄です。
  • あじさい
    両面に二色のあじさいが描かれた風鈴です。あじさいは梅雨の時期から咲き始める、身近な美しい花です。
  • あさがお(青)
    朝顔は七夕に彦星と織姫星が出会えた象徴として縁起の良い意味があります。また色彩に富み、夏を彩ってくれる綺麗な花です。
  • あさがお(ピンク)
    朝顔は七夕に彦星と織姫星が出会えた象徴として縁起の良い意味があります。また色彩に富み、夏を彩ってくれる綺麗な花です。
  • ひまわり
    夏にその大きな花びらで人々の心を元気にしてくれるひまわりの柄です。三つのひまわりが風鈴一面に描かれています
  • 藤の花
    藤の花は万葉集などの和歌に詠まれ、古くから日本人に愛されてきた花です。垂れ下がる房状の花は風鈴として飾るのにも相性が良いです。
  • 桔梗
    桔梗は6~9月頃の花期を迎え、凛とした姿が美しい秋の七草として親しまれる花です。漢方としても親しまれている花です。
  • 藤の花にツバメ
    藤の花を背景に二匹のツバメが飛び交っている絵柄です。藤の華やかさとツバメの輝かしい黒の対比が美しい柄です。
  • 切子
  • 切子(赤)
    風鈴の薄いガラスの表面をカットした切子の風鈴です。夕暮れを感じさせるような色が綺麗です。
  • 切子(薄青)
    風鈴の表面に金魚やトンボの柄がカットされている風鈴です。薄青色のガラスにカットされた絵柄が美しく浮かびあがります。
  • 切子(橙色)
    グラデーションの効いた橙色の風鈴の表面に金魚などがカットされており、黄昏を感じる雰囲気を持った風鈴です。
  • 可愛い動物
  • チャッピー
    チャッピーは昔まるよし風鈴で買っていた犬で、片目の周りだけ茶色になっているのが可愛らしい犬です。
  • メダカ
    小川の中でゆらゆら泳ぐようなメダカが風鈴には描かれており、日本人の昔ながらの情景を思い出させてくれるような絵柄です。
  • レッサーパンダ
    顔の模様や尻尾の模様など全てが愛らしいレッサーパンダです。風鈴の反対側には尻尾も描かれてます。
  • 釣鐘型
  • 桔梗(釣鐘)
    桔梗の絵が釣鐘型の長さと余白を活かして伸び伸びと描かれています。
  • 六匹金魚
    六匹の金魚が生き生きと釣鐘型の風鈴の中を泳ぎ回る絵柄です。三匹金魚の柄と比較すると落ち着いた雰囲気を感じさせる絵柄です。
  • 青切子(釣鐘)
    青いガラスを使用して製作された青い切子の釣鐘型です。優雅に飛ぶトンボの姿が描かれます。
  • 琉金
    江戸時代に中国から琉球(沖縄)を経由して薩摩に渡ってきたことから琉金といい、優雅なシルエットが特徴な金魚の柄です。
  • 風琴
  • 六匹金魚(風琴)
    六匹の金魚が泳ぐように、細長い風琴の中に描かれてます。